2024年4月22日(月)、秋葉原本校にて「アキバ・テックドリーム・アカデミー(テクドリ)」のスクール生と研修中の新卒社員との合同の懇親会「虎JAM」を行いましたので、今回はその様子を皆さまにお届けしたいと思います!
JAMとは
メディアファイブでは、不定期で「JAM(ジャム)」と呼ぶ懇親会を開催しています。懇親会とは、「同じ組織や集団に属している」「目的を同じくしている」といった共通点がある人たちの親睦を、より深めるために行う会合のことを指します。
虎JAMとは
メディアファイブ社内では「アキバ・テックドリーム・アカデミー(テクドリ)」のことを「虎の穴」、スクール卒業生のことを「虎卒」と呼んでおります。そのため、スクール生向けのJAMのことを「虎JAM」と呼んでいます。
虎JAMでは、学習中の真面目な雰囲気とは打って変わって、食べ物・飲み物をいただきながらフランクなコミュニケーションを楽しむことで、講師・スクール生の縦の関係をほぐしたり、スクール生同士で親交を深め合ったりします。
また、現場デビューした先輩社員に卒業後の不安などについて相談や質問をすることも可能です。さらに、取締役や監査役などが参加されることも多いので、普段は接点が少ない役員との貴重な場でもあります。
スクール生にとって、卒業後に入社することになるメディアファイブの歴史や文化を、肌で感じていただけるイベントです。
懇親会の様子
懇親会では、幹事が企画したゲームが行われたり、親交が深まる工夫がなされています。幹事はスクール生や新入社員が担当します。
ゲーム
今回のゲームは、「カツカレー喰ってる場合か?」というボードゲームをアレンジした「庶民感覚オークション」を行いました。
1つの商品がお題に出され、その商品をいくらで買いたいか、チームごとに金額を考えます。金額をOPENし、最高額を掲示したチームがその商品をGETすることができます。ただし、庶民感覚オークションなので2位との差額が2倍以上になるとお題の商品はGETすることができません。相手のチームがどのくらいの金額を掲示するかを読み合うことが重要となります。
お題は「カップラーメン」「焼肉」「靴」などの想像しやすいものから、「水牛」「海外旅行」「結婚指輪」など高額なものがあり、どのチームも考えることに熱中となり大盛り上がりでした!
優勝は僅差でBチームとなり、豪華賞品としてフィナンシェと金メダルをいただきました!

お料理
お料理はお寿司やピザやたこ焼、デザートにドーナツと充実したメニューで、とても楽しい懇親会となりました。
締めは上野校長より「博多手一本」を伝授していただきました!
