2024年5月31日(金)、秋葉原本校にて「アキバ・テックドリーム・アカデミー(テクドリ)」のスクール生と研修中の新卒社員との合同の懇親会「虎JAM」を行いましたので、今回はその様子を皆さまにお届けしたいと思います!
JAMとは
メディアファイブでは、不定期で「JAM(ジャム)」と呼ぶ懇親会を開催しています。懇親会とは、「同じ組織や集団に属している」「目的を同じくしている」といった共通点がある人たちの親睦を、より深めるために行う会合のことを指します。
虎JAMとは
メディアファイブ社内では「アキバ・テックドリーム・アカデミー(テクドリ)」のことを「虎の穴」、スクール卒業生のことを「虎卒」と呼んでおります。そのため、スクール生向けのJAMのことを「虎JAM」と呼んでいます。
虎JAMでは、学習中の真面目な雰囲気とは打って変わって、食べ物・飲み物をいただきながらフランクなコミュニケーションを楽しむことで、講師・スクール生の縦の関係をほぐしたり、スクール生同士で親交を深め合ったりします。
また、現場デビューした先輩社員に卒業後の不安などについて相談や質問をすることも可能です。さらに、取締役や監査役などが参加されることも多いので、普段は接点が少ない役員との貴重な場でもあります。
スクール生にとって、卒業後に入社することになるメディアファイブの歴史や文化を、肌で感じていただけるイベントです。
懇親会の様子
懇親会では、幹事が企画したゲームが行われたり、親交が深まる工夫がなされています。幹事はスクール生や新入社員が担当します。
ゲーム
今回のゲームは、「エセ芸術家ニューヨークへ行く」という「お絵描き」と「推理」のゲームをアレンジした「お絵描き人狼ゲーム」を行いました。
各グループから1人ずつ芸術家(絵描き)を選出し、芸術家たちにはお題の書かれたカードが配られます。ただし、1人だけ配られるカードには何もお題が書かれていません。
クジで順番を決め、1番目の芸術家から順に与えられたお題の絵を一筆だけホワイトボードに書き足します。これを2周行い、どのチームが人狼(お題が分からない絵描き)なのかグループ全員で考え発表します。
その際同時に人狼も発表し、見事当てることができたチームにはポイントが加算されます。また人狼チームもお題が何だったか当てることができればポイントをGETすることができます。
一筆しか書くことができないため人狼を当てることは難しく、どのチームも考えることに夢中となり大盛り上がりでした!
優勝はCチームとなり、豪華賞品としてハンディファンとバターリッチクッキーをいただきました!

お料理
お料理は豪華なオードブルとたこ焼き、ヤンニョムチキンと充実したメニューで、とても楽しい懇親会となりました。
締めは副本部長より「博多手一本」を伝授していただきました!
