2024年9月18日(水)、「アキバ・テックドリーム・アカデミー」(以下、テクドリ)の秋葉原本校にて、スクール生の懇親会「虎JAM」を行いましたので、今回はその様子を皆様にお届けしたいと思います!
JAMとは
テクドリを運営するメディアファイブ株式会社(以下、メディアファイブ)では、オフィスを会場にした社員の懇親会を「JAM」(ジャム)と呼んでいます。懇親会とは、「同じ組織や集団に属している」「目的を同じくしている」といった共通点がある人たちの親睦をより深めるために行う会合のことを指します。
虎JAMとは
メディアファイブでは、テクドリ自体を「虎の穴」、スクールの卒業生を「虎卒」、スクール生の懇親会のことを「虎JAM」と呼んでいます。
虎JAMでは、学習中の真面目な雰囲気とは打って変わって、食べ物・飲み物をいただきながらフランクなコミュニケーションを楽しむことで、講師・スクール生の縦の関係をほぐしたり、スクール生同士で親交を深め合ったりします。
また、現場デビューした先輩社員に卒業後の不安などについて相談や質問をすることも可能です。さらに、取締役や監査役などが参加されることも多いので、普段は接点が少ない役員との貴重な場でもあります。
スクール生にとって、卒業後に入社することになるメディアファイブの歴史や文化を肌で感じていただけるイベントです。
虎JAMの様子
今回の虎JAMは、テクドリのスクール生と研修中のメディアファイブ新入社員との合同で開催されました。
幹事は新入社員とテクドリ講師が担当し、食事や飲料の手配のほか、懇親が深まる工夫としてゲームを企画したりしました。
食事の様子
テーブルには寿司やピザ、たこ焼きや唐揚げなどが充実したメニューとして並びました。
それぞれが好きなアルコールドリンクやソフトドリンクで乾杯し、舌鼓を打ちながら参加者同士の懇親を深めました。

ゲーム
今回も、前回好評だった「IT知識クイズ大会」を行いました。着席しているテーブル単位で、A・B・C・D・Eの5チームに分かれて競いました。
基本情報技術者試験の過去問から、二進数やネットワークなどの問題が出題されました。スクール生や新卒社員はもちろんのこと、ベテラン社員までITエンジニアのプライドをかけて、大変白熱した戦いとなりました!
上野会長やベテラン社員が本気となり、社員がプロ意識をもってエンジニアとして活躍されていることも垣間見える一幕でした。優勝はベテラン社員率いるDチームで、高級スイーツが授与されました。
