カリキュラム
コース概要
01 Java入門
プログラミングが初めての方でも安心して学習をスタートできるよう、開発環境の構築やプログラムの実行方法といった基本操作から学びます。
あわせて、ソースコードの書き方やデータ型・変数といった基礎知識を身につけ、プログラミングの土台をしっかりと固めていきます。
短期間(3日間)で基礎の理解を深め、次のステップへスムーズに進めるよう設計されたコースです。
02 Java基礎
メソッドやクラスといった基本構文から、インターフェースや例外処理などの実務でも重要となる考え方まで幅広く習得し、正しく読み書きできる力を身につけていきます。
プログラムの構造や仕組みを理解しながら、基礎力をしっかりと固めることを目的としたコースです。
03 Java実践
システム開発に欠かせない論理的思考力を養うため、フローチャートを活用した設計力の習得に重点を置いたコースです。
処理の流れを可視化しながら考える力を身につけることで、実務においても通用する問題解決力を高めていきます。
04 Webアプリ基礎
Webアプリケーション開発に必要な基礎技術として、HTML・CSS・JavaScript・SQLなどを学習します。
約1.5〜2ヶ月の期間をかけて、画面作成からデータベース操作まで幅広く習得し、実際に動くシステムを開発できる基礎力を身につけます。
課題制作を通じて、実務に近い開発経験を積むことができます。
制作事例:受講生管理システム
05 Webアプリ実践
これまでに習得したスキルを活かし、より実務に近い形での開発に取り組みます。
チームでの開発を想定し、仕事の進め方や報告・連絡・相談といったビジネススキルも含めて実践的に学びます。
現場で働くことを意識したシミュレーションを通じて、即戦力として活躍できる力を身につけていきます。
Javaを学習する理由
私たちは、Javaを教えています。
それは、実行環境に依存せず、実際のシステム開発で広く使われている言語だからです。
01 実行環境に依存しない
Javaは特定の実行環境に依存せず、さまざまなプラットフォームで動作する特長を持っています。 同じコードを異なる環境で扱えるため、開発環境に左右されにくく、安定したシステム開発が可能です。
02 幅広い分野で活用
Javaは企業の基幹システムやWebサービスなど、幅広い分野で利用されている言語です。 実際の開発現場で使われている技術に触れることで、現場で求められる開発の進め方や考え方も含めて身につきます。
03 体系的に学べる言語設計
オブジェクト指向・型・設計など、プログラミングの土台となる概念を体系的に学べます。 言語としての設計が整理されているため、理解を積み重ねながら段階的にスキルを習得できます。
04 長く使われてきた実績
Javaは長年にわたり多くのシステム開発で使われ続けてきました。 時代が変化する中でも選ばれ続けており、安定した技術として現在も多くの開発現場で採用されています。
流行ではなく、技術として信頼できるかどうか。
だから私たちは、Javaを教えています。
その他の学習支援
Javaだけでは終わらせません。
実務に必要なスキルまで、しっかりサポートします。
基本情報試験対策
ITの基礎知識を体系的に学習。資格取得を通して、 エンジニアとしての土台を固めます。
AI学習
Javaで基礎を固めた後、AIツールの活用方法を学習。 現場で使えるスキルへとつなげます。
タイピング強化
開発効率を高めるためのタイピング力を強化。 日々の積み重ねで作業スピードを向上させます。
受講生1日の流れ
Mさんの場合
月~金曜日
起床
出社
朝のミーティング
午前受講
お昼休憩
午後受講
夕方のミーティング
退社
今日学んだ単元の復習
リフレッシュ/趣味
就寝
土
起床
移動
アルバイト
移動
帰宅
リフレッシュ/趣味
就寝
日
起床
移動
アルバイト
移動
帰宅
明日の準備/予習
就寝