よくあるご質問

費用制度

スクール受講に費用はかかりますか?
完全無料です。体験セミナーの参加費、入校後の受講料を含め、一切かかりません。
なぜ受講料が無料なのですか?
一緒に働く仲間を増やすためです。卒業後にメディアファイブのプログラマーとして共に歩む方を募るスクールのため、受講料を収益とする必要がありません。
教材費などは自己負担ですか?
自己負担はありません。テキスト代やシステム利用料など、学習に必要な費用はすべて当社が負担します。
入社後に給料から受講料や教材費は天引きされますか?
一切ありません。入社後、受講料を分割で支払うような契約や給与天引きは存在しません。
研修期間中、給料は発生しますか?
受講期間中は会社との雇用契約を結ぶ前の「学習期間」となるため、お給料の支払いはございません。その分、受講料や教材費などの費用は一切いただかず、プロのエンジニアとして自立するための準備期間として活用していただいています。
交通費の支給はありますか?
支給します。当社規定の範囲内(上限5万円/月)で、来校にかかる交通費を負担します。
資格試験の受験料は補助されますか?
スクール期間中の補助はありません。ただし、メディアファイブ入社後であれば補助を受けることができます。会社推奨資格であれば、1回目の受験費用を会社が全額負担します。
途中で退校することは可能ですか?
可能です。原則、エンジニアへのキャリアチェンジに向けて卒業までサポートしますが、やむを得ない理由で継続が難しくなった場合はいつでもご相談ください。
退校時に違約金などは発生しますか?
発生しません。受講途中で継続が困難になった場合でも、違約金や受講料を請求することはありません。

受講資格

未経験者や初学者でも入校できますか?
入校可能です。受講生のほとんどがプログラム未経験からスタートしているため、安心して挑戦いただけます。
スクーリングの時間帯を教えてください。
月曜から金曜の9時から18時までです。祝日を除き、この時間帯の受講は必須となります。
年齢制限はありますか?
あります。当社規定に基づき、長期勤続によるキャリア形成を図るため(例外事由3号のイ)、35歳以下の方を対象としています。
外国籍ですが受講可能ですか?
受講可能です。日常会話レベルの日本語を話せる方であれば、国籍を問わず歓迎します。ただし、就労ビザの取得や更新に関する手続きのサポートは行っていません。
夢を追いながらの受講は可能ですか?
可能です。入社後は二重就業を認める制度があるため、目標や夢とプログラマーの仕事を両立いただけます。
受講期間中にアルバイトは可能ですか?
可能です。ただし、規定のスクーリングを最優先してください。アルバイトを理由とした欠席や遅刻は認められません。学習時間を確保できる範囲であれば、夜間や休日などに並行いただけます。
コミュニケーションに自信がなくても大丈夫ですか?
最低限のやり取りは必要です。朝9時の定時来校や挨拶に加え、業務上の円滑な意思疎通ができる方を求めています。
学歴の制限はありますか?
ありません。高卒、専門卒、大卒など、学歴に関わらず学習意欲のある方を幅広く募集します。
文系学部や非IT職種からの挑戦は可能ですか?
可能です。学部やこれまでの職歴は問いません。新しい技術を学びたい意欲を重視します。
学生ですが入校可能ですか?
入校いただけません。本スクールは既卒および中途採用を対象としています。学生の方は、卒業後に新卒採用として応募してください。
遠方に住んでいますが受講できますか?
来校できる方に限ります。対面での学習を重視しているため、規定の場所へ通学可能な方が対象です。
パソコンを持っていませんが受講できますか?
受講可能です。学習に必要なパソコンや設備はすべて貸し出します。個人で準備いただく必要はありません。
タイピングが遅くても大丈夫ですか?
大丈夫です。入校後に練習する時間を設けているため、現時点での入力速度は問いません。
過去にプログラミングを挫折した経験があっても入校できますか?
入校可能です。独学で挫折した方でも、講師が対面でサポートする環境であれば習得できるケースが多いため、再挑戦を歓迎します。
特別なIT知識や資格は必要ですか?
必要ありません。入校後に基礎から教えるため、現時点での知識や資格の有無は選考に影響しません。
地方から上京して受講することは可能ですか?
可能ですが、無理なく通学できるエリアにお住まいいただくことをお勧めします。
※交通費は月額5万円を上限に、実費を支給します。

学習内容

どのように学習を進めていくのですか?
各自がテキストに沿って進める自習スタイルです。まずはJavaの基礎を学習し、課題演習を通じて知識を定着させます。その後、Webコースへと進み、実践的なWebアプリケーション開発の学習に取り組んでいただきます。
なぜ講義形式ではなく自習スタイルなのですか?
現場レベルの働き方を身につけるためです。実際の開発現場では、自律的に動く力が求められます。スクール期間中から自ら学ぶ習慣を付け、現場で即戦力として動ける状態を目指します。
自習だと、書いたコードが正しいか不安なのですが?
講師によるコードレビューを行います。作成したソースコードを対面で直接チェックし、現場で通用する書き方や改善点をフィードバックします。
具体的にどのようなプログラミング言語を学びますか?
Javaをメインに学習します。加えてHTMLやCSSなどのWeb制作スキル、データベース操作に必要なSQLも習得します。
なぜJavaを学習するのですか?
エンジニアとして長く活躍できる強固な土台を作るためです。Javaは大規模システムなどで幅広く使われており、需要が非常に安定しています。プログラミングの根幹を学べるため、他言語への応用も容易です。
プログラミング以外に学ぶことはありますか?
あります。ITエンジニアに不可欠なタイピング練習に加え、SES(システムエンジニアリングサービス)としての業務説明会に向けた面談練習も行います。
学べるのは技術だけなのですか?
いいえ。適切な質問の仕方や報連相の徹底、勤怠管理などの社会人基礎力も指導します。技術だけでなく、現場で評価される「働き方」そのものを学べる環境です。
一人で黙々と進めるだけなのですか?
状況に応じて柔軟に対応します。基本は自習スタイルですが、理解を深めるために勉強会を開催するなど、学習状況に合わせて臨機応変にサポートします。
チームで開発を行う機会はありますか?
ありません。一人ひとりが着実に技術を習得することを優先しています。自分のペースで課題に取り組めるため、着実に成功体験を積み重ねられるカリキュラムです。
自習だと、分からない時に不安なのですが?
講師が常に同じ空間にいます。不明点はその場で質問いただけます。単に答えを教えるのではなく、現場で評価される「質の高い質問能力」を身につけられるようサポートします。
全くの初心者ですが、自習形式でついていけますか?
ついていけます。受講生のほとんどが未経験からのスタートです。基礎から丁寧に解説したテキストを使い、講師のサポートを受けながら進められます。
自宅での予習や復習は必須ですか?
必須ではありません。9時から18時までのスクーリング内で完結できる内容ですが、個人の意欲に応じた自主学習は歓迎します。

正社員登用

本当に正社員になれますか?
はい。正社員として採用します。契約社員やアルバイトとしての雇用ではありません。メディアファイブ株式会社の一員・仲間として、エンジニアのキャリアをスタートいただけます。
いつ正社員になれるのですか?
原則としてスクール卒業後ですが、受講中に正社員採用となる可能性もあります。学習の進捗や適性に応じ、優秀な方には早期選考を経て早めに内定を出すケースも設けています。
スクールの受講期間はどのくらいですか?
個人の理解度や進捗によって前後しますが、3カ月から6カ月が目安です。プロのエンジニアとして現場へ出ることを常に意識し、限られた時間の中で最大限の成果を出せるよう取り組んでいただきます。
卒業すれば必ずエンジニアとして働けますか?
はい。本スクールはメディアファイブへの採用直結型です。規定のカリキュラムを修了した方は、エンジニアとして現場へ配属されます。ただし、遅刻欠席の常態化などのルール違反や、学習進捗が著しく遅い場合は、退校となる可能性があります。
一人で現場に放り出されることはありませんか?
最初から一人になることはありません。まずは必ず先輩エンジニアと同じプロジェクトにアサインされ、チームの一員として業務の流れを学んでいただきます。
その後、経験やスキルを積んでいく中で、将来的には一人で現場を任されるステップアップの機会もあります。
どのようなプロジェクトに配属されますか?
多種多様です。Javaを用いたシステム開発だけでなく、インフラ構築や運用保守など、幅広い領域のプロジェクトがあります。個人の適性やスキルの習得状況、その時のプロジェクト状況に基づき、会社が最適な配属先を決定します。
配属後のフォロー体制はありますか?
あります。現場に出てからも定期的な面談や相談窓口を設けています。技術的な悩みだけでなく、キャリア形成に関するアドバイスも継続的に行います。
残業は多いのでしょうか?
当社では残業ゼロを目指した取り組みを行っており、月平均の残業時間は5時間以下となっています。過度な残業が発生しないよう会社として稼働管理を徹底しており、プライベートと仕事を両立しやすい環境を整えています。
詳細はこちらをご参照ください。
>テクド・リム

テクド・リム


「テックドリーム」の公式キャラクター。
プログラマーだった父の影響を受けて、
夢に向かって日々勉強に励むプログラマーのタマゴ。
夢は「世界を変える、すごいプログラマーになること!」

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