えりP Eli-P
アキバ・テックドリーム・アカデミー 校長
そのもう一つの姿は、変幻自在のアーティスト。
ERIYA UENO
アキバ・テックドリーム・アカデミー 校長。
IT業界の最前線でエンジニア・経営者として培った経験を、
次世代のエンジニア育成に注ぎ込む。
アキバ・テックドリーム・アカデミー 校長
そのもう一つの姿は、変幻自在のアーティスト。
2024年に桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ古楽器専攻を首席で修了。現在はプロ奏者として活動する傍ら、ボカロP「えりP」としてDTMを駆使した『2.5次元音楽絵本』をYouTubeで展開。2024年末には秋葉原でライブデビューを果たすなど、技術と芸術を融合させた新たな表現に挑み続けている。
※初音ミクはクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の商標登録です。
※VOCALOID(ボーカロイド)/ボカロはヤマハ株式会社様の商標登録です。
※えりP(Eli~P)、39聖歌隊(39Choir)、ぼっちバロック(Lone Baroque)はえりPの商標登録です。
コンピューターの心臓部に直接命令を下すM68Kアセンブラ(低レイヤ言語)を用い、機器制御の核となる開発に従事。 ASYNC、BSC、HDLCといった通信制御技術を極め、ハードとソフトを密接に連携させる技術の根幹を習得。 また、OCR(光学文字認識)やレーザーディスクを統合した最先端システムを実現。 「異なる技術を繋ぎ、新たな価値を生む」というエンジニアの醍醐味を体現する。
「繋ぎ」の経験を武器にSEへ転身。YM-Basicやシーケンサを用いた樹脂チップ生産管理システムや、電磁鋼板焼き入れデータロガーなど、製造業の基幹を支える大規模プロジェクトを主導。現場の課題を技術で解決する実戦的な手腕を確立する。
開発現場を熟知した強みを活かし、LED生産管理システムや中古車画像ネットワーク等の大型案件を次々と成約。大手企業との信頼関係を築き、大規模システムの構築を数多く成功に導くなど、ビジネスのスケールを拡大させる。
メディアファイブ株式会社を設立。自らの経験を体系化した独自の教育カリキュラムを確立し、数多くのエンジニアを輩出。技術者の地位向上と後進の育成に心血を注ぎ、会社を強固な成長軌道へと導く。
2024年、代表取締役会長に就任。長年の経験と知見を活かし、経営の基本方針を策定するとともに、次世代のリーダー育成と業界貢献に専念している。